KURIKI Safety

小さな部品から、暮らす人の安全を考える。

室内は安全で当たり前。誰もがそう信じています。
けれど、私たちの商品は、あらゆる人が使うもの。
自分が安全だと思っているものは、
誰かにとって、危険かもしれません。
KURIKI では普段目にすることのない
内部のパーツ一つにしても、
小さな子どもやお年寄り、
障がい者の方の身体の動きを想像し、
幅広い角度から安心を追求しています。


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万一を想定する2 度のデザインレビュー

「もし、ドアノブの高さに、子供の顔があったら?」このように考えると、一見安全に思える商品もそうではなくなることもある。KURIKI では、2度のデザインレビューを実施。多角的な視点から、本当に安全性が高いかどうかをチェックしています。


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10万回行われる、強度試験

規格で定められた基準以上に厳しい耐久試験を実施。10 万回の強度試験を行うために、耐久試験機を自社開発。安全性のためならば、徹底的に厳しくありたいと思っています。


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危険を未然に防ぐ商品を開発

KURIKI の技術は、毎日の生活にひそむ危険を未然に取り除くことに役立っています。たとえば、強い力で扉を閉めても、ゆっくりと動くソフトクローザー。ドアに指が挟まってしまう事故を防ぐことができます。