KURIKI History

暮らしを支えるモノづくりを、自分の手で。

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フロンティア・スピリッツ。1948 年の創業以来、
KURIKI が大切にしている姿勢です。
自社開発の力を進化させ、
KURIKI オリジナルのプロダクトを世の中に続々と発信。
求められる厳しい要求一つひとつに正面から向き合い、
解決する提案力と実現する技術力を磨き上げてきました。
いままでも、これからも。
暮らしを支えるモノづくりを自分たちの力で続けていきます。

1948年- 戦後間もない柴又から物語は始まる。

およそ70 年前、創業者と妻がはじめた鈴製作の会社。
それがKURIKI の原点です。後の2 代目社長とともに、
家族一丸で日夜モノ作りに励みました。
川で拾った石をブリキ製の鈴に入れ、ケトバシと呼ばれる
足蹴式簡易プレス機で鈴を完成させる日々。
ケトバシ以外の設備や装置は創業者がつくり、製作に活用していました。
KURIKI の創意工夫は、この時から既に息づいていたのです。